ブラック企業と高額塾の共通点とは!?

どうも副島です。
今日はブラック企業と高額塾の共通点について、

書いていこうと思います。
私自身も働いていましたから、ある程度は

ブラック企業の事は理解しているつもりです。

それと知人や友人から聞いた話などの感想も

交えてお話していきましょう!

 

今回は肩の力を抜いていきましょうね。

 

ブラック企業と高額塾の共通点その①

まずは教育がある意味行き届いている所です。

ブラック企業に関しては、先輩方や上司の

教育がある程度完了していて、残業代やら

自分のプライベートよりも会社が優先です。

 

マジでやばいくらい悪い意味で教育が

徹底されています。

 

今生きていられるのも会社のおかげです!

みたいなね、クソみたいな経営理念とか

腐ったポエムとかがいい例です。
耐え忍んだものが報われるとかね。

絶対に報われないのに誰も疑問を抱かない位

教育が徹底されてるんですよね。

 

まあ中にはある一定のラインを超えると

目が覚めて労基に駆け込む勇者も現れます。

 

そして高額塾ですね。

これもやばいです、1日5分で稼がせますとか、

あなたを絶対に幸せにしますとか、こちらも

悪い意味で教育を徹底して施していきます。
クソみたいな中身の無いノウハウを提供し

稼がせるとか府抜けたこと言いやがりますからね。

どちらも洗脳に近いれレベルで徹底します。
こちらも目が覚めた人が返金騒動を引き起こします。

こっちは勇者と言うより被害者面した情弱です。

ブラック企業と高額塾の共通点その②

ブラック企業に関しては、全部会社を優先します。

そんでもって良かれと思って作業やっていると、

クソみたいな上司が俺の言ったとおりにしてないとか

難癖つけられてあなたを全否定してきます。
高額塾に関しても、稼がないのはあなたのせいとか

クソみたいな販売者があなたを全否定します。
ある意味どちらも自己責任です。

責任を取ってくれるところが機能してません。

 

まあブラック企業に関して言えば、

僅かですが給与として支給される分ましです。

高額塾は数十万から何百万支払いますから、

良い所なんて1つもないんです。
ブラック企業もいくら給料が支給されると

いっても、残業代つかなかったり、社会保険も

ついてなかったりある意味人件費の削減は

神がかり的に削減してきます。
しかもボーナスなんてないんですが、

ボーナス削減目的で基本給が極端に低い。

他のホワイト寄りの企業であれば、様々な

手当で補強されるけど、ブラック企業は一切無し。

 

どうやって生きていけばいいのってレベルで

給料低い場合がリアルにありますからね。

 

ブラック企業と高額塾の共通点その③

ここで、高額塾の場合はお金を支払っている

という所が大きな違いとして現れますね。
ちょっと待ってくださいね、ブラック企業に

関して言えば、払っている物があなたの時間です。
どちらも貴重ですね。

時間に関して言えば、ブラック企業で働いてる

時間に別の事も出来たわけです。

家族や友人と過ごしたり出来るんですよ。
私はかなりの時間をブラック企業に

支払ってきました、取り返しつかないです・・・。

このブログを見ている人にそうなって

欲しくないって気持ちが物凄く強いです。

 

お金に関して言えば、稼げば取り返せます。

高額塾で騙されたとしても、時間さえあれば

再起することも可能なんです。
これも実体験ですね、再起するのもすごい

疲れますけどね(笑)
最近酷いオファーが多いのと、ブラック企業自体も

まだまだたくさんあります。

ちょっと前に以前に働いていた所の社員と話をし

現状全く変わってないという事を聴きました。

 

多くの社員が、上司の理想に振り回されて

まとまってないみたいです。

それぞれが違う事をやってるから、どの事業も

全然よくなってないようです。
企業的には不動産持ってるんで、銀行が融資を

続けるでしょうし、まだ潰れないでしょうね。
辞めて3年くらいたってますが、企業として

進歩ないのは相当やばいと思います。
個人でも3年真剣にネットビジネスやれば、

ある程度は稼げるはずだし、スキルも相当

身に着ける事が出来ます。
まあ、あくまでも真剣にやった場合です。

片手間にやってるくらいでは無理ですが。

色々とこじつければ共通点はまだまだあるでしょう。

一番驚異的なことは、やはり洗脳レベルの教育です。

この教育を顧客にうまく使えれば業務も安定して

売上も上がるはずなんですけどね。
また色々と実録ブラック企業みたいな感じで

書いていこうと思うんで、またみてくれよな(笑)

 

PR 副島おすすめ情報

コメントを残す

このページの先頭へ