ネタに困ったらサイトでなくリアルで探す方が捗る!?

副島です。

今日はネタに困った場合の対処法について

解説していきたいと思います。

 

メルマガで先行で配信した内容を

掘り下げて書いていこうと考えています。

 

ネタに困ったら町の本屋や図書館に行こう

メルマガでも図書館や本屋でネタを

探そうと書きましたが、どういう本で

ネタを探していくのか?

 

この部分をもっと掘り下げていきます。

まあ例えば、サイトアフィリでこういう

情報発信を行う場合は、心理学や文章等

人が物を買う原理を勉強してそれをあなたの

言葉で記事にする事が出来ます。

 

俗に言うリライトですね。

本などは裏付けもされていたり、

その分野のエキスパートが執筆していたり

その辺のサイトなんかよりはるかに優れた

ネタがたった数千円、図書館だったら

無料で手に入ります

 

ネットの場合も確かな情報はあるんですが、

情報量が多すぎたり、人の手が入りすぎて

正確な情報がつかめなくなったりします。

 

それでいて書籍に関しては、引用元自体も

しっかりとしたデータがあって物事が書かれ

信頼できるモノが多い訳です。

 

まとめサイトからコピペで稼ぐ方法も

勿論まだまだ使えますが、差別化を図るなら

ちょっと時間を割いてリアルなモノで

情報を集めてもいいと思います。

 

書籍から学ぶクリックしたくなるタイトル付けとは!?

図書館や本屋であなたが取り組んでいる

ジャンルのお目当ての本を見つけたとします。

 

勿論じっくりと中身を読んでいき、

あなたの知識として取組むことも大事です。

ただそれ以上に、その知識で書いた記事を

読んでもらわないと意味がない訳です。

 

そこでどこを意識して見るかです。

これは本の目次です。

 

何故かというと、手持ちの本を見てもらえれば

分かると思うんですが、中身を見たくなるように

買う前に興味を持たせる内容になっています。

 

例えばダイレクト出版さんの「現代広告の心理技術101」

かなりのロングセラーでもあり、

私のブログのネタにも役立ってます(笑)

 

サイトに目次が載っているんですが、

以下の画像を見てください。

目次の大枠なんですが、赤枠内の言葉

「買わずにはいられなくなる秘密のテクニック」

私としては知りたいと興味を惹きつけられ

購入に至った理由にもなっています。

 

人の興味を惹きつけるには本当に

タイトルって大事ですからね。

 

簡単な例ですが、

「稼ぐために必要な秘密のテクニック」

とか

「稼ぐために必要なたった1つの秘密のテクニック」

とか色々と応用できるわけです。

 

出版のプロが構成を考えて作ったコピーを

真似したほうが、あなた自身のスキルも

向上すると思いませんか?

 

ただ素人が考えたタイトルで上手いのは

やはり「2ちゃんねる」ですね

 

それも嫁の飯がまずい系のスレは秀逸です。

サイトURL⇒http://d.hatena.ne.jp/nerichagi/20100416#1271391120

 

サイトで全部読めますが面白いです。

こういうユーモアを取り入れるんであれば

是非とも参考にしたい所ですね。

 

色々と見ていきましたが、いきなり

良いタイトルなんて付けれません。

それこそ継続して記事更新していって

やっとすらすら付けれるんです。

 

私自身もまだまだ迷いますし、

検索なんかも意識するんでキーワードの

並びとかも気を使います。

 

まずはやり続ける事、

何事も継続ってもの凄い力を生みます。

行動しないと稼げませんからね。

 

PS

今からもし取り組むなら仮想通貨関連を

お勧めしています。

 

ブームに乗せられる側から、ブームを外から

俯瞰して必要な情報を市場に流せるように

仕掛けていきましょう。

仮想通貨を買わずに手に入れる方法とは!?

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